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バルサ、42億円で獲得した選手をわずか1年で放出へ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月21日(土)16時20分配信

強く望んだ移籍だったが……

バルセロナのトルコ代表MFアルダ・トゥランにチームでの居場所はないのかもしれない。

昨夏3400万ユーロ(約42億円)という額でアトレティコ・マドリードからバルセロナへと移籍してきた同選手。クラブが補強禁止処分を受けていた影響で選手登録は今年1月からになったが、リーグ戦での先発出場はわずか9試合にとどまっている。

同選手はバルセロナに来てから816分プレイしているが、中盤でのパフォーマンスは批判を集め、本領を発揮したとは言い難い状況だ。そのため、バルセロナは同選手がフィットするのを諦め、放出も辞さないとしていると英『Mirror』が報じた。そもそもアルダがアトレティコでやっていたようなサイドアタッカーのポジションはバルセロナにはなく、最前線には不動の3トップがいるため、中盤でのプレイに活路を見出すほかない。そこで結果を残せない選手ならば、チームには必要ないと判断されたようだ。

すでにアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドなどがアルダには興味を示しており、移籍は現実味を帯びている。夢のバルセロナ移籍からわずか1年、アルダの挑戦はあまりに短いものになってしまうかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月21日(土)16時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。