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モウリーニョのマンU就任がついに今夜発表か “結果に関係なく”FA杯決勝後に正式発表へ 年俸18億円の3年契約とスペイン紙

theWORLD(ザ・ワールド) 5月21日(土)20時45分配信

遂にそのときが近づく?

プレミアリーグは、そのカリスマの不在に喪失感を感じている。昨年末にチェルシーを解任されたポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョが、ビッグクラブで再びその手腕を発揮することになりそうだ。

21日にクリスタル・パレスとFA杯決勝を戦うマンチェスター・ユナイテッドにとってこの試合は、あまり振り返りたくはないシーズンの終結を意味する。スペイン紙『as』によるとパレス戦終了後に、かねてよりファン・ハール監督の後任として最有力候補とされていたモウリーニョのユナイテッド就任が正式に発表されるという。オランダ人指揮官はチャンピオンズリーグ出場権を逃したことで、パレス戦の結果如何に関わらず、“交代”を告げられることになるようだ。同メディアはモウリーニョが年俸として1160万ポンド(約18億5000万円に相当)を受け取り、3年契約を締結する見込みだと伝えた。

チェルシーでのラストシーズンは決して華やかなものとはならなかった53歳のカリスマ指揮官だが、その手腕ゆえに、たった半年ほどの“休息”を挟んでのメガクラブ復帰となりそうだ。果たしてモウリーニョは、アレックス・ファーガソン時代のような繁栄をユナイテッドにもたらすことができるだろうか。来季のプレミアリーグも熱いリーグとなるにちがいない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月21日(土)20時45分

theWORLD(ザ・ワールド)

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