ここから本文です

中畑、監督時代は「抗議の罰金も自腹だった」

Lmaga.jp 5月21日(土)5時0分配信

2015年シーズン終了後に、横浜DeNAベイスターズの監督を退任した中畑清が、21年ぶりに関西テレビの『さんまのまんま』に登場。お笑い怪獣・さんまを相手に、絶好調男の舌好調トークがさく裂した。

監督時代を振り返り、「ぶっちぎりで弱かったでしょ。4年も監督ができるとは思わなかった」と冒頭から本音で話す中畑。毎年12月、長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督やプロ野球解説者の江川卓らが集まる恒例の食事会で、監督続投要請を受けたが、辞任の決意を固めたことを長嶋に報告すると、「お前はバカか?」と2回も怒られたことなどを赤裸々に告白した。

また、さんまへのお土産として、監督時代に被っていたDeNAの貴重なキャップ帽を持参。「4年間監督を務めて、もらったユニフォームは1枚だけ」とこぼし、慣例では球団が払ってくれる審判への抗議の際の罰金も自腹で払ったと、かつて指揮をとった球団へのクレームが止まらない様子だった。この模様は、5月21日・13:56から関西テレビで放映される。

最終更新:5月21日(土)5時41分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。