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大阪の映画館、猫が1日支配人に就任

Lmaga.jp 5月21日(土)17時0分配信

大阪の映画館「シネ・ヌーヴォ」(大阪市西区)で、猫の映画をピックアップした『ねこ大好き!ねこ映画特集2016』がスタート。初日となった5月21日には、1日支配人を務める猫の「まりちゃん」が、猫好きのシネフィルたちを出迎えた。

「人見知りなので、隅っこに隠れてしまったりするかなと思ったんですけど、この場所が気に入ったのか、おとなしくお客さんをお出迎えしています」と、支配人の山崎紀子さん。まりちゃんは待合スペースにある木の椅子に座り、来館した人や映画を見終わった人をお出迎え。「1日支配人に会いに来たんだけど、映画がめちゃくちゃおもしろかった」と、来場者は大満足の様子で、まりちゃんに癒やされる館内はゆったりとした時間が流れていた。

今回上映されるのは、猫好きが選んだ珠玉の5作品。連続テレビ小説『あまちゃん』でデビューを飾った三毛猫ドロップが出演する『先生と迷い猫』のほか、2つの顔をもつパリ猫を描いたクールなアニメーション『パリ猫ディノの夜』、愛らしい猫の魅力がめいっぱい詰まったロシアの映画『こねこ』など。期間は6月10日まで。一般1,300円、学生・シニア1,100円。

最終更新:5月21日(土)17時17分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。