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岩田剛典「USJで全身ミニオンズになった」

Lmaga.jp 5月21日(土)21時0分配信

有川浩のベストセラー小説を実写化した映画『植物図鑑』の舞台挨拶が21日、大阪市内で行われ、主演を務めたEXILEで三代目J Soul Brothersの岩田剛典と、高畑充希が登場した。

会場に集まったファンとともに記念撮影

「盛り上がってますかー!? おおきに!」と関西弁を交えつつ挨拶をした岩田に、集まったファンが悲鳴のような歓声で応えると、「大阪のファンの方々の熱気は、全国各地回ってきても一番なんじゃないかなと思いますね。圧がハンパなくてすごく近く感じる。うれしいです」と、熱烈な歓迎に圧倒されながらもうれしそうな様子。

不思議な魅力を持った植物オタクの青年を演じるにあたり、「監督に、岩田くんのままでいいよと言われたので、ほぼ僕のままなんです。でも、料理のシーンに関しては、普段あまり料理をしないので、猛特訓しましたね。フライパンとか中華鍋を持って、発泡スチロールを細かく刻んで入れて、ひたすら返す練習をやってました」と、家での地味な努力をうかがわせるエピソードも。

また、作品が王道のピュアラブストーリーということで、大阪でデートに行くとしたらどこ?という問いに対し、岩田は「やっぱりユニバーサル・スタジオ・ジャパンですよね。すごい好きで、今年も男友達3人で行ったんですけど、ミニオンズの帽子を被って、ミニオンズのポップコーンバケツを買って・・・全身ミニオンズでしたよ。なので、一緒にミニオンズの格好してデートしたいですね」と、意外な一面を暴露。その姿を想像したファンから「やばいやばい!」「行きたい~!」という声が飛び交った。

最終更新:5月21日(土)21時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。