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青木崇高、結婚願望を告白「自分一人でない状況がほしい」

クランクイン! 5月21日(土)9時0分配信

 松本潤主演ドラマ『99.9‐刑事専門弁護士‐』(TBS系)に出演中の俳優・青木崇高が20日、同局のトーク番組『A‐Studio』に出演。「もともと放浪癖があった」という青木は、その思いにまかせて出かけた旅のユニークなエピソードや、最近持ち始めている結婚願望について語った。

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 NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』で落語家の徒然亭草々を演じた青木は、撮影終了後に地球の裏側で見られていることをこの目で確かめなければと、ブラジルへの旅に向かったという。その旅では、現地で落語会を開き「バッカンバッカン、ウケんですよ。エンタテイメントの力を確認してきましたね」と大盛況だったエピソードなどを明かしながら「それに気づいたんで、この世界で頑張ろうと思った」と、俳優の道を改めて目指した経緯を明かす。

 映画『一命』でカンヌ映画祭に出向く際には、一発奮起しニューヨークでタキシードを新調。しかし、またもや放浪癖よりバルセロナからカンヌを目指してバスの旅を行った際には、そのタキシードを途中で紛失してしまうアクシデントに。その時の気持ちを青木は「最悪や、と思いながらも『おお、オモロイなこれ』と思いました。これやから旅はやめられんなって」と意外な心理だったことを語る。

 結局タキシードは見つからず、青木は現地でレンタル調達し、後日またニューヨークの同店で再度同じものを購入したことを明かし「買わなければいけないと思ったんです。最終的に面白くしなきゃと」と、律儀な一面を見せた。

 また放浪の旅では昨年、既に5大陸を制覇したという青木は「もうやることはやったかなと思って、自分一人でない状況がほしくなりましたね。知らないところに行きたいと思って」と、現在結婚に対する願望を持ちつつあることも明かしていた。

最終更新:5月21日(土)9時0分

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