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「のと風鈴」涼しげな音 能登島ガラス工房で制作ピーク

北國新聞社 5月21日(土)3時7分配信

 七尾市能登島向田町の能登島ガラス工房では、ガラス製の風鈴作りがピークを迎え、「チリンチリン」と涼しげな音を響かせた。

 工房では「のと風鈴」と名付け、能登の土産品として販売している。作家5人が熱したガラスに息を吹き込んで膨らませ、青やピンク、緑色など色鮮やかな風鈴を次々と仕上げた。スタッフの高橋真人さん(38)は「それぞれで微妙に異なる音を聞き比べてほしい」と話した。制作は8月中旬まで続く。

北國新聞社

最終更新:5月21日(土)3時7分

北國新聞社