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キャサリン妃、庶民派スカートが好評もまた痩せた?

Movie Walker 5月22日(日)7時26分配信

先日はZaraの赤いジャケットで公式の場に現れたキャサリン妃が、今度は、ウィリアム王子、ヘンリー王子と共にメンタル・ヘルス・チャリティのキャンペーンに出席。ボクシングを楽しんだが、この日着ていたファッションに注目が集まった。

【写真を見る】庶民派ファッションが好評も激ヤセが心配!?

ボクシング・グローブをつけたキャサリン妃が着ていたのは、御用達ブランドであるゴートの290ポンド(約46000円)の白いブラウスに、105ポンド(約1万6500円)のバナナ・リパブリックの、ブルー、黒、白の幾何学模様のスカートというエレガントな出で立ち。この装いでボクシングを楽しんたことも話題になったが、バナリパの1万6500円のドレスも好評だ。

ファッションの一部始終をチェックされ、時には非難を浴びることもあるキャサリン妃は、昨今では、Zara、トップショップ、Zara、Whistlesなど比較的安価で庶民にも手が届きそうなファッションを着こなしている。それについて英TVプレゼンターのロレイン・ケリーは、「高級ブランドのドレスを着ている時よりも、生き生きしていてキャサリン妃らしい」と絶賛。とてもよく似合っているが、一方で更なる激ヤセが心配されている。

公式のデザイナーズドレスは、大体が布地が厚いこともあって胸元がそれなりに膨らんでいたが、今回はボクシングをやる企画だったためスポーツブラをしているのか、胸元がほとんどぺしゃんこに見えるとネットユーザーが指摘。

「シャーロット王女が誕生して1年になるからなのか、スポーツブラだからなのか、胸が平らに見える」「身体全体がまた痩せてしまったような気がする心配だ」といった声が挙がっている。

またあるユーザーは、「アンジェリーナ・ジョリー、アマル・クルーニー、ヴィクトリア・ベッカムもそうだけど、それなりのステイタスや世界で最もセクシーな男性と結婚した女性は何故ここまで激ヤセするんだろう。プレッシャーなのか相手の好みなのか」と疑問を投げかけている。【NY在住/JUNKO】

最終更新:5月22日(日)7時26分

Movie Walker