ここから本文です

キャリー・フィッシャー、愛犬の舌ピアス発言で炎上!

Movie Walker 5月22日(日)17時38分配信

『スター・ウォーズ』シリーズでレイア姫を演じたキャリー・フィッシャー(59)が、愛犬の舌にピアスをしたいと発言し、波紋を呼んでいる。

【写真を見る】公の場にも愛犬を連れて来ているキャリー

キャリーはフレンチブルドッグのGary(ゲイリー)をこよなく愛しており、どこに行くにも一緒。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)のプロモーションの際には、Garyもキャリーの隣の椅子に座って米テレビ番組「グッドモーニング・アメリカ」に出演したこともあるくらいだ。その際に着ていたピンク色のジャケットについて、「Garyの綺麗なピンク色の舌とマッチした洋服を選んだ」と発言しており、しばしばキャリーのインスタグラムにもお目見えする人気ぶりだ。

16000人のフォロワーを持つGaryについてキャリーは、「彼は、必ずと言っていいほど舌を出して写真に写っているの。舌の色がきれいだし、彼への注目度は凄いので、ピアスをしたいと思っているのよ」と第69回カンヌ国際映画祭のランチョンのインタビューで語ったとVulture.comが伝えている。

またキャリーは、メディアの注目を集めたことでGaryの性格が変わってしまったと告白。「すごく変わったと思うわ。とにかく私から離れたがらないのよ。分離不安障害みたいなものね。人間みたいになってしまったことを気の毒に思うけど、すごくわがままになってしまって私も眠れなくて困っているの」「この前もパネルディスカッションで、椅子に座ってくれなかったの。前は大丈夫だったのにね。木の椅子は硬くていやなのはわかるけど、最近は枕のようなものでもダメになってきたの。しかたないけれどね」と語ったという。

これについてネットユーザーからは、「自分が見世物にしておいて可哀想すぎる」「まるで他人が何かしたみたいな言い方。自分が犯人なのに」「舌にピアスなんて動物虐待だ」「一緒に連れて歩くのをやめるべき」といった非難の声が殺到している。【NY在住/JUNKO】

最終更新:5月22日(日)17時38分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。