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S・サランドン、女性向けポルノ映画製作に意欲!

Movie Walker 5月22日(日)21時1分配信

スーザン・サランドンは「ポルノ映画には女性からの視点が入っていない」と痛感しているそうで、自ら女性向けポルノ作品を撮影するつもりだと発表している。

【写真を見る】今年のカンヌに登場した現在69歳のスーザン

現在69歳のスーザンは、アダルト映画界に本気で進出する意欲を持っているそうで、女性向けポルノ映画を監督してみたいという。「私は80代になったらポルノ映画を監督するって宣言しているの。問題がどこにあるのか判断するほど多くのポルノをまだ見ていないけど、ほとんどのポルノは残忍で荒々しく、女性の目から見て気持ち良さそうじゃない。だから、もう女優業を続けるのが嫌になったら、私が撮るって言ってるの」とスーザンは英紙ザ・タイムズのインタビューで明かしている。

スーザンはアダルト映画のみならず、これまで映画を監督した経験は1本もない。しかし、昔ヴァンパイア映画『ハンガー』(83)で自ら演じたセックスシーンを演出したことはあるそうだ。「それはトニー・スコット監督のデビュー作で、私は脚本をいじったのよ。最初の脚本では私は酔っぱらっていることになっていた。カトリーヌ・ドヌーヴとセックスするのに酔っぱらわなきゃいけないの?自発的にやる方がうんと面白いと思ったの」と語っている。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:5月22日(日)21時1分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。