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岡村恭香が第1シードを倒して決勝進出 [久留米/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 5月22日(日)0時0分配信

「久留米市ベストアメニティカップ国際女子テニス」(福岡県・久留米市新宝満川地区テニスコート/本戦5月17~22日/賞金総額5万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦5日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス準決勝1試合が行われた。

岡村恭香はリキーナに敗れて準優勝 [福岡国際女子]

 シングルスは第2シードのニギナ・アブドレイモワ(ウズベキスタン)が前週の福岡(ITF5万ドル/砂入り人工芝コート)を制した第8シードのセニア・リキーナ(ロシア)を6-1 6-3で、岡村恭香(ストライプインターナショナル)は第1シードのアン ソフィー・メストフ(ベルギー)を7-5 7-5で破り、それぞれ決勝進出を果たした。

 ダブルスでは第3シードのスー・チンウェン(台湾)/リキーナがインディ・デ ブルーム(オランダ)/井上雅(テニスラウンジ)を6-2 7-5で破り、決勝進出を決めている。

 大会最終日の5月22日(日)は10時00分から、シングルス決勝とダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【シングルス準決勝】

○12岡村恭香(ストライプインターナショナル)7-5 7-5 ●1アン ソフィー・メストフ(ベルギー)[1]

○32ニギナ・アブドレイモワ(ウズベキスタン)[2] 6-1 6-3 ●17セニア・リキーナ(ロシア)[8]

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【ダブルス準決勝】

○12スー・チンウェン/セニア・リキーナ(台湾/ロシア)[3] 6-2 7-5 ●15インディ・デ ブルーム/井上雅(オランダ/テニスラウンジ)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月22日(日)12時11分

THE TENNIS DAILY

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