ここから本文です

単は望月勇希、複は山西/西村が優勝 [毎日オープンテニス]

THE TENNIS DAILY 5月22日(日)9時0分配信

 大阪・靱テニスセンターで開催された「第91回 毎日オープンテニス選手権大会」(本戦5月16~21日/賞金総額:男子100万円、女子賞金なし/ハードコート)が終了。男子シングルス決勝は、第15シードの望月勇希(中央大学)が第7シードの長船雅喜(テニスユニバース)を6-4 6-1で下してが優勝を飾った。

望月勇希が清風初の男子シングルス制覇 [近畿インターハイ]

 男子ダブルス決勝は、第5シードの山西大(専修大学)/西村友貴(パブリックテニス小倉)が第3シードの喜多元明(イカイ)/飯野翔太(伊予銀行)を6-2 6-3で倒してタイトルを獲得。山西/西村は大会連覇を達成した。

 女子の部も開催され、シングルスは第2シードの岸上歌華(姫路大学)、ダブルスは第2シードの佐藤万峰(ルーセントTC奈良)/大村絵里(センティア)が大会を制した。上位の試合結果は以下の通り。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス決勝】
○8望月勇希(中央大学)[15] 6-4 6-1 ●33長船雅喜(テニスユニバース)[7]

【男子シングルス準決勝】
○8望月勇希(中央大学)[15] 7-6(2) 3-6 6-2 ●21今村昌倫(清風高校)[WC]

○33長船雅喜(テニスユニバース)[7] 6-1 2-6 6-1 ●64喜多元明(イカイ)[2]

【男子シングルス準々決勝】
○8望月勇希(中央大学)[15] 6-1 6-3 ●9正林知大(高崎テニスクラブ)[11]

○21今村昌倫(清風高校)[WC] 6-3 6-3 ●28上杉哲平(テニスユニバース)

○33長船雅喜(テニスユニバース)[7] 6-0 6-3 ●43弓立祐生(伊予銀行)

○64喜多元明(イカイ)[2] 6-1 6-4 ●49中島啓(伊予銀行)[8]

--------------------

【男子ダブルス決勝】
○16山西大/西村友貴(専修大学/パブリックテニス小倉)[5] 6-2 6-3 ●24喜多元明/飯野翔太(イカイ/伊予銀行)[3]

【男子ダブルス準決勝】
○16山西大/西村友貴(専修大学/パブリックテニス小倉)[5] 1-6 7-5 [10-7] ●7長谷川聡/高木智(近畿大学)[WC]

○24喜多元明/飯野翔太(イカイ/伊予銀行)[3] 6-4 6-1 ●32佐野光/華谷宗(サン城陽テニスクラブ/ノア・インドアステージ)[2]

     ◇   ◇   ◇

【女子シングルス決勝】
○64岸上歌華(姫路大学)[2] 0-6 6-4 7-6(8) ●1古屋美智留(ITC)[1]

【女子シングルス準決勝】
○1古屋美智留(ITC)[1] 3-6 6-4 6-1 ●24大野菜々子(京都外大西高等学校)[15]

○64岸上歌華(姫路大学)[2] 6-2 6-3 ●40尾関彩花(城南学園)[12]

--------------------

【女子ダブルス決勝】
○32佐藤万峰/大村絵里(ルーセントTC奈良/センティア)[2] 1-6 6-4 [10-8] ●1大野菜々子/鈴木理子(京都外大西高等学校/江坂テニスセンター)[1]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月22日(日)9時0分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]