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地元フランスのガルシアがキャリア2勝目 [ストラスブール/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 5月22日(日)14時11分配信

「ストラスブール国際」(フランス・ストラスブール/WTAインターナショナル/5月15~21日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス決勝で、第10シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)が予選から勝ち上がってきたミルヤナ・ルチッチ バローニ(クロアチア)を6-4 6-1で破り、地元フランスでのツアーで初優勝を飾った。試合時間は1時間13分。

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 今回の結果でガルシアはルチッチ バローニに4戦全勝。今シーズンは3月にマイアミ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)の1回戦で対戦し、ガルシアが2-6 6-1 6-3で勝っていた。

 22歳のガルシアは2014年4月にボゴタ(WTAインターナショナル/クレーコート)でWTAツアー初制覇を果たしており、通算2勝目。今大会の地元フランス勢の優勝は、2013年大会を制したアリゼ・コルネ(フランス)以来となる。

 34歳のルチッチ バローニはシュテフィ・グラフ(ドイツ)に敗れた1997年以来となる19年ぶりの決勝進出だったが、タイトル獲得はならなかった。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:ROME, ITALY - MAY 10: Caroline Garcia of France celebrates a point in her match against Svetlana Kuznetsova of Russia on Day Three of The Internazionali BNL d'Italia 2016 on May 10, 2016 in Rome, Italy. (Photo by Dennis Grombkowski/Getty Images)

最終更新:5月22日(日)14時11分

THE TENNIS DAILY