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奪った得点はすべて劇的弾!? 開幕戦以来となるゴールを決めた鹿島FW鈴木優磨「少し肩の荷が下りた」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月22日(日)11時30分配信

公式戦4点目をゲット

鹿島アントラーズFW鈴木優磨が21日に開催された名古屋グランパス戦を振り返った。

ユースチームからトップ昇格を果たした2015年、鹿島での初出場となったガンバ大阪戦で2点ビハインドのなか90分にJ1リーグ初ゴールを記録した鈴木優磨。同選手は昨季、柏レイソル戦でも後半アディショナルタイムに決勝点を決めた。

今季もプレシーズンマッチのカマタマーレ讃岐戦で85分に決勝点、水戸ホーリーホック戦で87分に決勝点を決めた鈴木は、J1リーグ開幕戦でもG大阪の新スタジアムで決勝点を記録する。その後はゴールから遠ざかっていた鈴木だが、21日に開催された名古屋戦では1点ビハインドで迎えた86分に同点弾をゲット。チームは後半アディショナルタイムにMFカイオがネットを揺らし、逆転勝利を収めている。

試合後、公式戦14試合ぶりとなる得点を決めた鈴木は「少し肩の荷が下りた」とコメント。「これで慢心することなく、初心に戻ってやっていきたい」と語った。同選手のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。また鈴木は最後に「(金崎)夢生くんがいなくて勝てたことはチームにとって大きい」と話した。

体調不良のMF金崎夢生、出場停止のDF西大伍、U-23日本代表として活動しているDF植田直通が不在ながら、敵地で劇的逆転勝利を収めた鹿島。この勝利により暫定ながら2位まで浮上した。1stステージはラスト4試合、“劇的”な逆転優勝に向け、肩の荷が下りたアタッカーのパフォーマンスに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月22日(日)11時30分

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