ここから本文です

誰もが勧めるゲッツェの移籍、レーヴ監督も「彼を求めている監督の元へ行く必要がある」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月22日(日)15時20分配信

輝きを取り戻せるか

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督もマリオ・ゲッツェに移籍を勧めている。

今夏移籍が濃厚と目されているゲッツェ。問題となるのはその移籍先で様々なチームが候補に挙がってきている。6月にEUROへ臨むレーヴ監督としても自国の選手が出場機会を求め、新たな場所へ旅立つのは良い選択肢だと考えているようだ。独『SZ』が伝えている。

同監督は「一般的に移籍というのは選手の新たなエネルギーを引き出せるものだ。新たな環境、新たなモチベーションといったものがあるからね。トニ・クロースを見てもそれはわかるだろう。彼はバイエルンですでにトップ選手だったが、マドリードへ行ってさらに成長した。マリオには今自信が必要だ。彼を求めている監督の元へ行く必要がある」と話した。

ゲッツェの代名詞ともいえる2014年ワールドカップ決勝でのゴールを誰も忘れてはいないだろう。あのときの輝きを再びと思うファンは世界中にいるだけに、早く本来の姿を取り戻してほしいところである。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月22日(日)15時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報