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無冠で終わったドルトムントのトゥヘル監督「大きな失望」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月22日(日)16時30分配信

チャンスは多かったが……

21日、DFBポカール決勝が行われ、バイエルンとドルトムントが対戦した。

ドルトムントは今季初タイトルを狙い、PK戦まで懸命に戦ったが、惜しくも敗れ去っている。無冠に終わってしまったドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は失望を隠せないようだ。英『FourFourTwo』がコメントを伝えた。

「敗戦から学ぶことは多い。決勝でプレイするのはどういうことか教わったよ。この試合は私に色々なことを考えさせる。我々はもう少しボールを持たないといけなかったのかもしれない。守備は非常によくやったけどね。この敗戦がブンデスリーガで78ポイントを取ったという事実を消すわけではない。我々は勝てると思っていただけに、リヴァプール戦に続き大きな失望だけどね」

紙一重の攻防が行われたこの試合。むしろ決定的なチャンスはドルトムントのほうが多かったという見方もすることができ、それを生かすことができなかったのが勝敗に響いた形となった。今季はあと一歩のところでタイトルを獲得できなかったドルトムント。来季の躍進に期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月22日(日)16時30分

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