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リヴァプールのゲッツェ獲得は2~3日以内に決着と英紙「クロップは32億円での契約に自信を持っている」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月22日(日)17時0分配信

やはり恩師を追う?

恩師と愛弟子の再会が実現へと近づいているのかもしれない。昨年10月よりリヴァプールを指揮するユルゲン・クロップは、ドルトムント時代に素晴らしい時間を過ごした優秀なアタッカーとの契約を望んでいる。

今夏にクロップ主導による大胆な戦力強化を画策しているリヴァプールは、ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンでベンチ生活に甘んじる愛弟子マリオ・ゲッツェ獲得をかねてより熱望。英『THE Sun』によるとクロップは今後2~3日以内でゲッツェ獲得交渉を早急に纏め上げ、2000万ポンド(約32億円に相当)の移籍金でこのドイツ代表アタッカーとの契約を実現させることができると確信しているという。またリヴァプールはユーロ前にこの取引を完了させたがっていると同メディアは伝えている。今季のプレミアリーグを8位で終え、来季のチャンピオンズリーグ出場権を持たないリヴァプールだが、同メディアはクロップの存在がゲッツェ獲得の大きなカギになるだろうと伝えた。

古巣のドルトムントや、ユヴェントスといったクラブもゲッツェへの関心が伝えられたが、23歳の天才アタッカーはどのような決断を下すことになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月22日(日)17時0分

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