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最後の試合でタイトル獲得、感情を爆発させたペップ「選手たちを忘れることはない」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月22日(日)17時10分配信

新たな挑戦へ

21日、DFBポカール決勝が行われ、バイエルンはドルトムントと対戦した。

2冠をかけてジョゼップ・グアルディオラ監督はドイツでのラストマッチを戦い、PK戦の末、タイトルを獲得した。試合後取材に応え、グアルディオラ監督は喜びを露わにしている。英『Daily Mail』が伝えた。

「PKはなんでも起こり得る。延長戦まで戦い、皆非常に疲れているが、私は幸せな気持ちだよ。全員のことがとても恋しくなるだろうね。私はバイエルンで素晴らしい3年を過ごした。選手たちのことは決して忘れないよ。この3年間、24時間彼らのことを考えていたんだからね」

また、キャプテンのフィリップ・ラームも「全員が彼とともに仕事をする機会を与えられた幸運に感謝している」と指揮官を労った。

試合後、グアルディオラ監督はこの3年間で恐らく初めてとなる涙を見せており、バイエルンでの日々が決して簡単なものではなかったことをうかがわせている。バイエルンですべてを勝ち取ることはかなわなかったが、この経験を糧にイングランドでの成功を胸に誓っていることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月22日(日)17時10分

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