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本田代理人がミランと会談へ 伊メディア「彼は先発を外された後、日本メディアにクラブ批判を展開したが、その後は右サイドにおける不可欠な閃きの根源に」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月22日(日)19時10分配信

最終的にはチームの主力として君臨

本田圭佑のクラブにおける立場が揺らいでいる。どうやら彼の運命は、ミランの経営権を引き継ぐ可能性の高い中国の投資家たちに委ねられているようだ。

移籍か残留か。現在の置かれた立場をより明白にすべく、22日に本田の兄(代理人)がロッソネーリの練習場を訪問し、クラブ首脳と会談。伊『Calcio mercato』が報じている。ミランの10番を背負うこのアタッカーの去就について、同メディアは次のように言及した。

「ミランの右ウィンガーがどのような運命を辿るかは、クラブの状況次第となるだろう。29歳の本田は今季、最悪のスタートを切ったことでシニシャ・ミハイロビッチから先発を外され、その後日本メディアに対しミランが戦術面で乏しくなっているとクラブ批判を展開した。だが、本田はその後チームにとって必要不可欠な先発メンバーとしての立場を確立し、インテルとのミラノダービーでは素晴らしいプレイを見せた。彼は右サイドにおける安定した閃きの源であることを証明している」

今季の本田が歩んできた落差の激しいシーズンを振り返り、最終的にはチームにおいて不可欠な選手にまで成り上がったと『Calcio mercato』は伝えている。ミランの買収騒動がいかなる決着を迎えるかは分からないが、日本のエースによる奮闘はしっかりと現地メディアの記憶に刻まれていることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月22日(日)19時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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