ここから本文です

8年にわたりリヴァプールを支えた“クラブ史上最高額のDF”が今夏にトルコ行きか 代理人「本人が検討している」「秘密でも何でもない」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月22日(日)20時10分配信

リヴァプール最終ラインの要が退団か

長年にわたりクラブに全てを捧げてきた男が、別れの準備をしているのかもしれない。リヴァプールに所属するスロバキア代表DFマルティン・シュクルテルは、今夏のチーム退団を検討しているようだ。

2008年にリヴァプールのDFとしては史上最高額となる移籍金でプレミアリーグ上陸を果たしたシュクルテルは、闘争心溢れるハードなプレイでサポーターの心を掴むと、守備の要として最終ラインを統治。しかし31歳となった同選手の代理人によると、このスロバキア人CBは今夏にリヴァプールを退団し、トルコへ去る可能性があるようだ。トルコ『Turkish Football』が代理人のコメントを伝えている。

「シュクルテル本人がトルコへの移籍を検討しており、そこでプレイするという選択肢にはオープンな姿勢だよ。昨季にはフェネルバフチェがオファーしてきたし、ベジクタシュは彼を欲しがっている。これは秘密でもなんでもない。トルコのクラブは彼と5年契約のサインを結ぼうとトライしている。今夏にそれが実現しうるね」

英『METRO』もシュクルテルが、ユルゲン・クロップ監督に対しすでに退団の意思を伝えたとし、今夏にアンフィールドを去る覚悟があると報じている。8年にわたりリヴァプールの堅守を支えてきたシュクルテルだが、本当にトルコへと去ってしまうのだろうか。今後の展開に注目が集まりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月22日(日)20時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。