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来季のUEL出場がなくなり、続投が微妙な指揮官ブロッキ「手応えを感じたし、来季もミランに残りたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月22日(日)23時49分配信

続投はクラブ次第

21日にコッパ・イタリア決勝が行われ、来季のUEL出場を目指すミランは王者ユヴェントスと対戦した。試合は、ミランがユヴェントスの前半シュート数をゼロに抑えるなど善戦して延長戦までもつれ込むも、残り時間10分となったところでアルバロ・モラタに決勝ゴールを決められて0-1で惜敗した。

そんな中、伊『calciomercato』が指揮官であるクリスティアン・ブロッキの試合後のコメントを次のように伝えている。

「試合結果は残念だったけど、私は選手たちのパフォーマンスや姿勢には満足しているよ。選手たちは私の要求に応えていたし、決意と勝利の精神をもって良いプレイをした。だた、唯一足りなかったのはゴールを決めることだったね。今日の試合で私は手応えを感じたし、来季に繋げられると思うよ。クラブが決めることだし、来季どうなるかわからないけど、ミランに残りたいと私は思っているよ」

シーズン中にシニシャ・ミハイロビッチが解任され、急遽ミランを率いることとなったブロッキだが、思ったよりも結果が残せずに同クラブは新指揮官の招へいを画策していると噂される。はたしてブロッキの願いが届き、来季もミランの指揮官を続投できるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月22日(日)23時49分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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