ここから本文です

人気ゲーム『テトリス』の実写映画、3部作構想で進行中

クランクイン! 5月22日(日)7時0分配信

 格闘アクションゲーム『モータル・コンバット』の実写映画シリーズを手掛けたスレッシュホールド・エンターテインメントにより、人気ゲーム『テトリス』が映画化されると伝えられてから、日本でも大きな話題を呼んでいるが、全3部作になる予定で企画が進んでいるという。

【関連】「東京ゲームショウ2015」フォトギャラリー


 米Deadlineによると、スレシュホールド・エンターテインメントのラリー・カサノフ氏と中国の富豪ブルーノ・ウー氏がパートナーシップを結び、新会社スレッシュホールド・グローバル・スタジオズを設立。制作費を確保し、2017年から『Tetris The Movie(原題)』を制作するとカサノフ氏が語ったそうだ。中国人キャストで中国や他の国でのロケを予定しているという。

 カサノフ氏いわく、映画は「皆さんが考えているような作品ではなく、きっとクールなサプライズになりますよ」とのこと。3部作の第1作という位置付けでSFスリラーになるそうだ。

 ウー氏とカサノフ氏が共同製作し、スレッシュホールドのジミー・インナー氏がザ・テトリス・カンパニーと共に製作総指揮を務めるという。配役やあらすじなどの詳細はわかっていない。

最終更新:5月22日(日)7時0分

クランクイン!