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“ボロ泣き”菅田将暉のガチ過ぎる「芸人愛」 ダウンタウンも絶賛する分析力

クランクイン! 5月22日(日)7時20分配信

 俳優の菅田将暉が、先日放送された『ダウンタウンなう』にてガチすぎるダウンタウン愛を手紙にしたため、本人の前で涙ながらに朗読した様子が、大きな反響を呼んでいる。

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 以前、菅田は“共演したら失神するかも”という発言をしていたことがあったが、ダウンタウンと対面した姿をみれば、その通りとしか言いようが無い。というのも、平常心を保つ自信がなく、菅田からダウンタウンとの共演をNGにしていた事実が放送で明らかになったからだ。

 手紙は便せん8枚にも及ぶ長さで、好きになったきっかけから始まり、好きなコントやトークの一場面、どこに惹かれるのか、そして俳優から見たダウンタウンの笑いの詳細な分析という、だた純粋なだけでなく、「ダウンタウン論」としても「菅田将暉の演技論」としても秀逸な内容で、浜田雅功は「細かく見てるよね」と感心。視聴者からも「好感度上がった」「ダウンタウンのこと本当に好きなんだな」と評判となった。

 ダウンタウンのみならず、明石家さんまへのリスペクトも相当なものだ。昨年11月に放送された『史上最大のさんま早押しトーク』(日本テレビ系)内で、明石家さんまの若かりし頃の恋愛を描くドラマ『小岩青春物語~きみといた街角~』に、さんま役で出演し、立ち姿や振る舞いなど再現度の高さを好演。

 後日、出演した『さんまのまんま』で、菅田は国民的スターを演じる難しさを「すごいやりにくいですよね。だって、もう明石家さんまですから。みんな知ってますし」と語りつつも、「あの(バラエティ番組の中の)コーナーでマジでやるのが、一番おもしろいかな」と取り組み方を明かした。それに対しさんまは「俺が(オンエア上では)ワイプで見てるのに成立するって、スゴいやんか」「本人が見ても、『あっ、この芝居、伝わるなあ』」と大絶賛。「良かったぁー!」と上体をのけぞらせ、「すごい安心しました」とホッとし様子を見せる。“さんま本人の前でさんま役を演じる”プレッシャーは多分にあったことを伺い知れた。


 また、休日はお笑いを楽しんでいるようで、野性爆弾のDVDを見て小さなスランプから抜け出すことを試みると話していたり、『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』での劇団ひとりのアドリブ演技を“イケメン過ぎる”と絶賛。作品にも賛辞をおくっている。

 冒頭に、感動の対面として紹介したダウンタウンにおいては、松本人志の監督作品に出演するということもありうるだろう。過去には、自分が作品を邪魔してはいけないという気持ちもあったようだが、「共演NG」を解禁した今、実現することを期待したい。(文:小島研一)

最終更新:5月22日(日)7時20分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。