ここから本文です

地元住民と里山保全に汗 金沢できんしん環境財団

北國新聞社 5月22日(日)2時49分配信

 きんしん環境財団の「第13回東原の森づくり」は21日、金沢市東原町で行われ、金沢信用金庫職員や地元住民ら約150人が里山保全活動に汗を流した。

 忠田秀敏理事長、山野之義市長があいさつし、一般財団法人となって5周年を記念してハナミズキを植えた。参加者は、山林約2ヘクタールの区域で広場や遊歩道を再整備し、一帯の下草刈りに取り組んだ。めった汁が振る舞われた。この日、同市の夕日寺健民自然園でも約60人が除草に励んだ。

北國新聞社

最終更新:5月22日(日)2時49分

北國新聞社