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5月23日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 5月23日(月)16時10分配信

(台北 23日 中央社)23日の加権指数は、始値が8150.38、高値が8356.96、安値が8119.71、終値は前営業日比213.18ポイント高の8344.44。売買代金は900億7100万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比183.38ポイント高の7091.03。

騰落数は値上がりが3760銘柄で、値下がりが1577銘柄、変わらずが156銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、2409、3481、2311、00631L、2317、00637L、2330、00633L、2884。

売買代金上位10銘柄は2330、2474、2317、3008、00632R、2498、2454、2311、0050、00633L。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1301、1303、1326、2882、2881、3045。

海外投資家は84億8600万元の買い越し、投資信託は11億8300万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は4億5700万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は22億3500万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は23兆9100億元で、前週から2341億2500万元増加した。

また、先週の加権指数は77.57ポイント上昇し、0.96%高、台湾50指数は66.49ポイント上昇し、1.12%高、宝島株価指数は106.23ポイント上昇し、1.14%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は自動車関連で3.59%。下げ幅最大はセメント関連で3.72%。また、非金融指数は67.85ポイント上昇で、0.99%高、非電子指数は58.05ポイント上昇で、0.50%高、非金融電子指数は40.75ポイント上昇で、0.40%高となった。

本則市場の売買代金は3148億9400万元。上場株式全体の売買代金は2790億8500万元で、売買回転率は1.03%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体552億3300万元で19.79%、通信・インターネット276億7100万元で9.92%、その他電子272億9200万元で9.78%。

売買回転率上位3業種はバイオ(2.97%)、光学(2.12%)、通信・インターネット(1.92%)。

今年の初取引から計90営業日の累計で、本則市場における売買代金は7兆4561億9700万元に達した。1日平均売買代金は828億4700万元、売買回転率は23.90%、1日平均売買回転率は0.27%。

最終更新:5月23日(月)16時10分

中央社フォーカス台湾