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コブクロ 京都の学校にサプライズ登場、生歌をプレゼント

エキサイトミュージック 5月23日(月)20時30分配信

コブクロのニューアルバム『TIMELESS WORLD』の発売を記念して、地元・大阪のラジオ局FM802がコブクロを呼びたい学校を募集する企画を行い、京都の京都聖母学院中学校・高等学校にコブクロがサプライズで訪問することになった。

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生徒達に気づかれないよう厳戒態勢のなかリハーサルを進めるコブクロ。サプライズ企画は彼らにとっても久しぶりなので緊張した面持ちの中、学校に突如「生徒達は体育館に集合して下さい」というアナウンスが入る。突然の放送で体育館に集められた生徒達。その表情はいつもと変わらない日常の生徒達の表情に見える。

体育館には全校生徒800人が集まり、臨時の全校集会がはじまると思いきや、そこにはステージ上にすでにセット組みがされており、公開収録を行うことがDJの落合健太郎より告げられ、ゲストとして コブクロがステージから登場。会場は歓声に包まれ、生徒達は驚きの表情、中には涙を流す生徒も見受けられた。

登場したコブクロが今回の公開収録の経緯を説明すると、会場からはどよめきが起こり、応募してくれた生徒達から喜びの声が溢れた。そして公開収録がスタート。収録は終始穏やかなムードの中で行われ、コブクロのユニークなトークで会場には笑いが広がった。

生徒達の質問コーナーでは、コブクロに「コブクロの曲で一番、自分達で気に入っている曲は何ですか? ぜひ歌ってくれませんか?」という質問が投げかけられ、コブクロも最初は戸惑いながらも真剣に「やはり一番最初に作った『桜』という曲には思い入れが強いです」と答え、急遽その場で「桜」のアカペラを披露。即興にも関わらず軽やかなハーモニーを歌い上げ生徒から先生までその歌声に静かに耳を傾けた。

そして公開収録の最後にコブクロからのスペシャルプレゼント。

「今日はここで曲を披露したいと思います」と小渕からの一言に生徒は大興奮。小渕は生徒たちに向け「自分達がまだストリートでやっていた頃の曲で、今回応募してくれた生徒さんが励まされたと言ってくれた曲をやります。いつかみんなに訪れる春の曲です」と告げ、ギター1本の静かなイントロから名曲「YELL ~エール~」を披露。会場はコブクロからの応援ソングで生徒、そして先生までが感動に包まれた。

1曲目のパフォーマンスを終えると小渕から「もう一曲やらせていただいてもいいでしょうか」と嬉しいサプライズ。そしてニューアルバム『TIMELESS WORLD』にも収録され、高校生から熱狂的な支持を得ている映画『orange-オレンジ-』の主題歌「未来」を披露することを告げると会場の高校生から今日一番の歓声があがった。小渕は「みんながこの曲を知っていてくれて嬉しいです」と告げ、未来ある若い生徒達に曲を送った。生徒達はサプライズの空間からたちまちコブクロの歌の世界へと引き込まれた。

終演後、応募をしてくれた生徒とも念願の対面を果たし、コブクロに感謝を伝え、今回のサプライズ訪問は感動の1ページで幕を閉じた。

この日の模様は、6月16日(木)のFM802『ROCK KIDS 802』でオンエアされる。

最終更新:5月24日(火)20時15分

エキサイトミュージック