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ローマ大好き! シュチェスニー「スパレッティの下で過ごした4ヶ月間で、アーセナルにいた10年間より多くのことを学んだ」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月23日(月)0時40分配信

ローマでの生活に満足

彼にとって、現在のイタリア首都での生活は実りあるものとなっているようだ。昨夏よりイングランドのアーセナルからローマへレンタル移籍を果たしたポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが、同クラブでの充実した日々について言及している。

彼のアーセナルにおける立場が曖昧なものとなったのは、昨季の“喫煙騒動”によるものである。彼は昨年の1月に行われたサウサンプトン戦後に控え室のシャワールームでタバコを吸っていたことが発覚し、騒動に発展。それ以来、正GKの座をダビド・オスピナに奪われ、クラブからの信頼を失うと、昨夏にはローマへとレンタル移籍していた。しかしシュチェスニーにとって、現在のローマでの生活には大きな意味があると感じているようだ。伊『il Tempo』が同選手のコメントを伝えている。

「来季、自分がどこでプレイすることになるのかは分かっているけど、まだ言えないよ。もしもこのままローマに留まることになれば、今よりもさらに成長し、改善できるだろう。逆にアーセナルに戻るとしたら、ローマでの経験を生かすことになるね。僕はスパレッティの下で過ごした4ヶ月間で、アーセナルにいた10年間よりも多くのことを学んだ。スパレッティはとても細部にこだわる監督で、多くの大切なことを教えてくれた。彼はGKに対しても正確なボールコントロールを求めるんだ」

2006年よりアーセナルの下部組織に所属し、多くの年月を同クラブで過ごしたシュチェスニーだが、現在はローマでの新鮮な日々に心を奪われているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月23日(月)0時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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