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悪性脳腫瘍で闘病中のRayが大仁田の言葉を受け後楽園ホールへ

バトル・ニュース 5月23日(月)18時1分配信

 女子プロレスラーのRayは昨年12月25日にMRI検査を受けたところ、左頭部の視床に脳腫瘍があることが判明。そのため、1月21日、腫瘍が良性か悪性かを鑑別するため生検手術を受けた。
 2月上旬、医師から腫瘍が悪性で、進行具合は4段階中、「グレード3」と宣告されていた。
 あいにく腫瘍が手術できない部位にあるため、Rayは3月中旬より都内の病院に入院し、放射線、抗がん剤治療を受けた。ところが、水頭症を併発していることが判明し、5月6日に緊急手術を受けた。Rayは同14日に一時退院し、現在は自宅療養中。

 Rayは悪性脳腫瘍発覚時ハヤブサさんからエールをもらっており、3月の大会ではセミファイナルの前にコスチューム姿で登場し、恩師であるハヤブサさんの曲『頑張っているあなたへ』を熱唱。そして、Rayはハヤブサさんの名ゼリフである「お楽しみはこれからだ!」と叫び闘病に入っている。

 そんな中、大仁田がお見舞いに現れ「Rayは飛ぶ姿もきれいだし、もう1回リングに立ってはばたく姿を純粋に見てみたい。ファンのみんなも待ってると思う。時間はかかると思うけど、病気を克服してリングに戻ってきてほしい。そのときこそ『病気に勝ったんだ!』と拳を上げるときだと思う。体調がいいときは会場にも顔を出してくれれば・・・」と話し、Rayは「応援してくれているファンの皆さんも心配していると思うんで、どうしても挨拶がしたい。手術受けたばかりで、今はまだ日常生活にも支障がある状態ですが、あと1カ月でなんとか体調を整えたい」と後楽園に来場する決意を固めた

最終更新:5月23日(月)18時1分

バトル・ニュース

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