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ポロリから不適切発言まで!カンヌ映画祭で起こった歴代ハプニングとは!?

dmenu映画 5月23日(月)16時5分配信

世界三大映画祭のひとつ、カンヌ国際映画祭が5月22日、閉幕しました。最高賞のパルムドールは一貫してブルーカラーに焦点を当ててきたイギリスの雄・ケン・ローチの『I, Daniel Blake』が受賞。日本からは『海よりもまだ深く』が「ある視点部門」に出品されて、阿部寛さんや真木よう子さんたちがレッドカーペットを歩いていましたね。世界中から素晴らしい作品を背負って、セレブたちが集まってくるカンヌ映画祭。セレブがいるところハプニングありということで、これまでカンヌで起きた珍ハプニングや騒動をご紹介します。

■ソフィー・マルソーはポロリの常連!?

『ラ・ブーム』や『アンナ・カレーニナ』など、フランスを代表する女優ソフィー・マルソーは、大らかな気質なのか自分の身体に自信があるのか(?)、各所でポロリしてしまう常連さん。2005年のカンヌではドレスのショルダー部分が緩くておっぱいポロリ、2015年はスリットの奥からベージュのパンツをガッツリ披露。とは言え、美乳&美脚、プロポーションも抜群なのでエロい感じがしないのが素晴らしいところ。ソフィーは映画でも脱ぎっぷりが良く、官能的なベッドシーンも堂々演じているから、ありがたみは薄れるかもしれませんが、この手のハプニングは思わず笑ってしまいますね。他にもダイアン・クルーガーがミニドレスの奥から真っ赤なパンツがチラ見えしてしまったり、ミランダ・カーが半ケツチラリしたり、レッドカーペットはポロリの宝庫です(笑)。

■女優のドレスに頭を突っ込む不届き者、現る!

『アグリー・ベティ』で一躍スターになったアメリカ・フェレーラは、2014年、吹き替えを担当した『ヒックとドラゴン2』がカンヌでお披露目になった際、レッドカーペットでフォトコールに応じていたところ、突然、背後から忍び寄った怪しい男にドレスに頭を突っ込まれるというセクハラまがいの被害に。その場にいたセキュリティに押さえつけられ、連行されたこの男、ウクライナ出身のTVレポーターで、セレブたちにシャレにならないイタズラを仕掛けることで悪名高い常習犯。他にも、『メン・イン・ブラック3』のプレミアで主演のウィル・スミスにキスしようとして平手打ちを食らったり、『マレフィセント』のプレミアでブラッド・ピットに抱きつこうとしたり。この時はその場で逮捕されて、3年間の保護観察と1年相当のカウンセリングへの出席、ブラピ夫妻&ハリウッド地区500ヤード圏内への接近禁止命令を受けています。余談ですが、アメリカのドレスにもぐりこんだ際、隣にいたのはかの大女優ケイト・ブランシェット。ケイト様にはさすがにできなかったのかと思うと、実はこの男、小心者?なんて勘ぐってしまいます。

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最終更新:5月23日(月)16時5分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。