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サミットお出迎え 中部国際空港に花オブジェ JAあいち知多

日本農業新聞 5月23日(月)12時30分配信

 愛知県のJAあいち知多とJAあいち知多花き協議会は21日から、空の玄関口となる中部国際空港セントレア(同県常滑市)に花のオブジェを展示した。26、27日に三重県で開かれる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の開催に合わせ、歓迎の意を込めたもの。愛知県からの依頼で、県内産の鉢花などを使い制作した。

 オブジェは縦、横各4メートルの区画に高さ3メートルの塔を設置。愛知県の知多半島で栽培されたコチョウラン80株を使い、頂上に向かって咲き乱れるイメージを表現。足元には伊勢湾をイメージした青いアジサイやベゴニア、アンスリウム、グズマニアなど県内各地で生産した鉢花220鉢を並べた。

 展示を担当した、JA特販課の高木亮哲さんは「セントレアを訪れた人に、サミット記念の撮影スポットとして活用してもらいたい」と話す。

 展示はサミット閉幕後、1カ月間ほどを予定している。

日本農業新聞

最終更新:5月23日(月)12時30分

日本農業新聞