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簡単!おいしい!子どもが喜ぶ運動会のお弁当レシピ

ベネッセ 教育情報サイト 5月23日(月)14時0分配信

運動会のお楽しみといえば、お弁当。お子さまを喜ばせたいのはもちろん、祖父母やご近所さんなど、たくさんの人に見られると思うと、お弁当作りにプレッシャーを感じてしまうかたも多いのでは。いつものお弁当と差をつけたいときにおすすめの、簡単なお弁当レシピを紹介します。

子どもが喜ぶ照り焼きで「肉巻きおにぎり」

香ばしい肉巻きおにぎりでパワーチャージ! 食べ応え抜群で運動会にぴったりの一品です。

【材料】(4個分)
・豚肉(薄切り)・・・100g
・ごはん・・・茶碗2杯
・焼肉のタレ・・・適量
・サラダ油・・・適量
・お好みでごまなど・・・適量

【作り方】
(1) ごはんをラップで俵形に成形する。
(2) 薄切りの豚肉を広げて、ごはんに巻きつける。
(3) サラダ油を熱したフライパンで全面に焼き色をつける。
(4) 焼肉のタレを入れて全体に絡める。
(5) お好みでごまなどを振ってできあがり。

運動会で初デコ弁に挑戦するなら「おいなりさん」

くま、ねこなどの動物形にしてもよし、油揚げを開いてトッピングをしてもよし、デコ弁初心者でもアレンジしやすいのでおすすめです。

【作り方】(4人分)
・油揚げ(いなり寿司用)・・・16枚
・酢飯・・・2.5合
・トッピング(のり、スライスチーズ、桜でんぶ、さやから外した枝豆、型抜きしたハム、青のりなど)・・・適量

【動物形おいなりさんの作り方】
油揚げに酢飯を詰めたら、カットしたのりやチーズなどで顔をつくる。
くま:耳と口の周りはスライスチーズを使って色を変える。
ねこ:角を少しつまみ、とがらせて耳をつくり、のりで「ひげ」や「トラ模様」をつける。
パンダ:油揚げを閉じずに白いごはんをのぞかせた状態で、耳、目、鼻、口をつける。

【トッピング・アレンジおいなりさんの作り方】
(例1)油揚げに酢飯を詰めたら、閉じずにごはんをのぞかせた状態で、枝豆や型抜きしたハムをのせる。
(例2)桜でんぶ、青のりなどで色をつけたごはんを何色か用意し、だんご状に丸める(おいなりさんに詰めるごはんの半量ほど)。おいなりさんひとつにつき、2色のごはんを詰め、油揚げは閉じずにカラフルなごはんをのぞかせる。

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最終更新:5月23日(月)14時0分

ベネッセ 教育情報サイト