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ジャガー史上最も速くパワフルな「F-TYPE SVR」を発売

オートックワン 5月23日(月)16時50分配信

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ピュア・スポーツカー「F-TYPE(Fタイプ)」2017年モデルの最上級グレード「F-TYPE SVR」を、6月1日(水)より受注開始する。価格は、クーペが17,790,000円(消費税込)、コンバーチブルが19,360,000円(消費税込)。

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「SVR」は、ジャガー・ランドローバーが誇るスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が設計・開発を手掛けるハイパフォーマンスモデルに使用されるもので、すでに「RANGE ROVER SPORT SVR」で導入しているが、ジャガーとしては初となる。

主な特長

クーペとコンバーチブルの2機種で構成されるボディは、パワフルで俊敏性に優れ、類いまれなるダイナミクス性能を誇るオールアルミニウム製で、最高出力575PS、最大トルク700Nmを発生する5リッターV8スーパーチャージドエンジンと8速オートマチックトランスミッション、トルクオンデマンドの全輪駆動(AWD)システムである、インテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)を最適化し組み合わせている。

0-100km/h加速はわずか3.7秒で、最高速度(リミッター作動)はそれぞれ、「F-TYPE SVR クーペ」が322km/h、「F-TYPE SVR コンバーチブル」が314km/hを発揮し、ジャガー史上、最も速くパワフルだ。

また、大型のフロントエアインテークや専用設計のスプリッター、幅広く高さのあるエアロダイナミックウイングなど、空気抵抗を極限まで抑え、ダウンフォースの増大、効率的なエアフローによる冷却効果を実現する設計および各種パーツを取り入れ、優れたステアリング操作と安定性を確保している。

さらに、緻密な検証を行い極限まで無駄や重量を削減し軽量化を図るとともに、剛性の強化も両立した。具体的には、軽量チタニウムとInconel使用したエグゾーストシステムや、専用の20インチ鍛造アロイホイール、カーボンセラミックブレーキシステム(オプション)が挙げられる。

インテリアには、SVRバッジを配した専用デザインを多数採用しており、キルティング加工で高いホールド性とラグジュアリーな雰囲気を演出するパフォーマンスシートをはじめ、アルミニウムコーティングを施したシフトパドル付きレザーステアリングホイールやイルミネーション付ステンレススチールのトレッドプレートが個性をより際立たせている。

「F-TYPE」のラインナップに最上級かつハイパフォーマンスグレード「SVR」を追加することで、「F-TYPE」のスポーティなキャラクターおよびジャガー全体のブランド強化を図っていく。

最終更新:5月23日(月)16時50分

オートックワン