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南砺市出身の書家 地元の思いを筆で表現/富山

チューリップテレビ 5月23日(月)20時11分配信

 生まれ育った地元への想いを筆で表現です。
 南砺市では、異色の経歴をもつ書家の個展が開かれ、注目を集めています。

 生まれ育った南砺市にある「じょうはな織館」では南砺市出身の書家、片山諭志(かたやまさとし)さんの個展が開かれ、1年間で書き上げた、33点が展示されています。
 現在40歳の片山さんは、もともと公務員でしたが、人の心に響く作品を本格的に作りたいと思いから、2010年に退職し、書家に転身しました。作品は、日々過ごしながらも前向きになるような文字や言葉を独特なタッチで表現。海外でも活動し漢字だけではなく、アルファベットで書かれた作品も展示されています。
 また、地元の南砺市を想い、イメージした作品を集めたコーナーもあります。「神」とかかれた作品は、祭りが盛んで、今も神々が生きづく南砺市を表現したと言います。

 片山さんの個展は、今月いっぱい南砺市の「じょうはな織館」で開かれています。

チューリップテレビ

最終更新:5月23日(月)20時11分

チューリップテレビ