ここから本文です

アリアナ・グランデ、ダブル・スタンダードに改めて反論

ELLE ONLINE 5月23日(月)20時21分配信

以前から女性に対するダブルスタンダードに立ち向かっているアリアナ・グランデ。US版『ビルボード』のインタビューでも、改めて戦う姿勢を明らかに! 最新アルバム『デンジャラス・ウーマン』のジャケットや同名シングルのミュージックビデオでも、セクシーなファッションを披露しているアリアナ。これに対してファンから「曲はいいけど娼婦みたい」とSNSにコメントが書き込まれたことも! そのときにも反論していたアリアナは、今回のインタビューでも男性と女性が同じことをしたときの反応の差についてコメント。

イギリスのラジオ局がジャスティン・ビーバーとゼイン・マリクが脱いだときにはセクシーだと褒めたのに、マイリー・サイラスとキム・カーダシアンが同じことをしたときには批判するツイートをしたことに触れ、「ものすごく怒ったからツイートを保存してあるの」「もし男性アーティストが服を脱いだときにセクシーだっていうなら、女性がパンティーだけで写真を撮ったり胸を見せて撮ったりしたときにも同じように賞賛されるべき」。

さらに、冗談交じりに「私はおばあちゃんになってもホールフーズで胸を見せて言い続けるわよ。95歳になったら青果コーナーで裸になるの。ポニーテイル姿でね。髪が1本しか残ってなくてもシャネルのリボンをつけるわよ。覚えておいてね。95匹の犬と一緒にそこで会いましょ」とコメント。

ちなみに、この記事を見たホールフーズはアリアナに「いつでも青果コーナーに来て!」とツイートし、アリアナも「OMG、愛してる」と返信。作品やパフォーマンスを通じて男女平等についてメッセージを発信しているアリアナ。6月には早くも今年2度目の来日が決定しているので、日本での一挙一動にも注目!(text : Yoko Nagasaka)

from ELLEgirl

最終更新:5月23日(月)20時21分

ELLE ONLINE