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UEL出場枠の最後に滑り込んだサッスオーロ、喜びを語った指揮官「ヨーロッパで戦うチームに値する」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月23日(月)18時1分配信

スタート地点にたっただけ

21日に行われたコッパ・イタリア決勝でミランがユヴェントスに敗れたため、今季リーグ戦を6位で終えたサッスオーロがヨーロッパリーグ出場権の最終枠を獲得した。

そんな中、2012年から同クラブの指揮官を務めているエウゼビオ・ディ・フランチェスコが伊『Tuttossport』で喜びを次のように語った。

「我々サッスオーロはヨーロッパで戦うチームに値するし、他のチームより早く来季を開始することができて嬉しいよ。ただ、我々はまだスタート地点に立っただけ。今後、チームをさらに強化する必要があるし、そのためには私の考えにあった選手が必要だね」

このように喜びを語りつつも更なる高みを目指している指揮官だが、はたして選手たちはヨーロッパの舞台でその期待に応えることができるのだろうか。まずサッスオーロにはUELの予備予選をしっかりと勝ち上がってもらいたい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月23日(月)18時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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