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リオパラリンピック 車いすバスケ 宮島日本代表内定/富山

チューリップテレビ 5月23日(月)20時23分配信

 リオデジャネイロパラリンピックの車いすバスケットボールの代表内定選手が22日発表され、砺波市出身の宮島徹也(みやじま・てつや)選手が選ばれました。
 宮島選手は自身3度目の大舞台へ意気込みを語りました。22日夜、日本(にほん)車椅子バスケットボール連盟はリオデジャネイロパラリンピックの代表内定選手12人を発表しました。
 メンバーには砺波市出身の宮島徹也選手が選ばれました。
 「リオまでの残り数か月でしっかり成長できるようトレーニングしていきたいです」(宮島徹也選手)
 宮島選手は、現在27歳。
 19歳のとき、北京大会でパラリンピックに初めて出場し、続くロンドンでは主力選手として活躍しました。
 「パラリンピック出場が3回目なんですけど、初心を忘れることなく勢いのあるプレーをしていきたいです」(宮島徹也選手)

 医療ミスが原因で左足を切断し14歳で車いすバスケを始めた宮島選手。
 競技に出会った場所であり、代表選手となった今も所属する富山のチームへの思いも語りました。
 「年配のプレーヤーには頑張れ頑張れと応援されているし、高校生とか若いプレーヤーに対してはお手本になれればという思いがあるので、その意味でもしっかりと本番でプレーしたい」(宮島徹也選手)
 車いすバスケットボールの代表チームは、6位以上を目標に今後、国内外で合宿、遠征を重ね、9月8日からのパラリンピック本番に臨みます。

チューリップテレビ

最終更新:5月23日(月)20時23分

チューリップテレビ