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0-3の完敗も…… J3で34試合32得点の山口FW「弟が点を取れたのはうれしかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月23日(月)19時0分配信

弟のゴールを祝福

レノファ山口に所属するFW岸田和人が22日に開催されたV・ファーレン長崎戦を振り返った。

大分トリニータ下部組織出身の岸田は、町田ゼルビアでプロのキャリアをスタートさせ、2014年から山口に加入。昨季はJ3で34試合32得点を記録してクラブJ2昇格に大きく貢献した。今季は初めてJ2リーグを戦う岸田だが、開幕から5試合で2ゴールを記録。その後は負傷離脱を余儀なくされたが、22日に開催された14節の長崎戦に途中出場で復帰を果たす。

その長崎戦、試合は8分に長崎が先制に成功すると、12分には岸田和人の双子の弟である長崎MF岸田翔平が追加点を決める。2点のビハインドを負った山口は57分から負傷明けの岸田和人をピッチに送り込むも、試合終了間際には3点目を許して敗戦を喫した。

試合後、33分間プレイした岸田は「自分とすれば0-2の状況で厳しくなったという感じがありました。みんな足が出てきてないなという感じがあったので、2点目を取られたのはきついなというのはありました」とコメント。それでも弟のゴールについては“祝福”をしている。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えた。

「兄弟でプレイしたいという自分がいたので、弟が点を取れたのはうれしかったですが、それでうちが3点取れれば一番良かったんですが……。今日はそうならなかったですが、(弟が)取れたのはうれしかったです」

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月23日(月)19時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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