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ヴェルディの高木兄弟が6年ぶりのアベック弾 兄「大輔はよく点を取るので……」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月23日(月)19時50分配信

クラブも10試合ぶりの勝利

J2リーグ第14節が22日に開催され、東京ヴェルディがホームで清水エスパルスと対戦した。

Jリーグの舞台で8年ぶりに実現した名門対決。試合は開始6分で清水が先制に成功するが、東京Vも44分にFW高木大輔が同点弾。さらに前半アディショナルタイムには高木大輔の兄であるMF高木善朗がゴールを決めて逆転する。前半のうちにリードを奪った東京Vは最後まで相手に得点を許さず、10試合ぶりに勝ち点3を獲得した。

試合後、決勝点を決めた“兄”高木善朗は2010年以来となる兄弟アベック弾について、「意識はあまりなかった」と話しながらも、「兄弟がともに点を取れて勝ったので、そこは良かったと思います」とコメント。「大輔はよく点を取るので、自分も今季2得点目ですけど取れて良かったので、この調子を維持というか、もっと上げることで勝利につなげられればと思います」と語った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

6年ぶりとなる高木兄弟のアベック弾で勝利を収めた東京Vは17位まで浮上した。2008年以来となるJ1復帰を目指す東京Vは次節、敵地で愛媛FCで対戦する。名門復活に向けて東京Vで躍動する高木兄弟に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月23日(月)19時50分

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