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玉置浩二、オーケストラで活動再開

Lmaga.jp 5月23日(月)17時0分配信

今月5月、病気療養のため音楽活動を休止していた玉置浩二が、6月2日の東京公演にて復帰。6月7日に「フェスティバルホール」(大阪市北区)で、8日に「京都コンサートホール」(京都市左京区)、7月7日に再び「フェスティバルホール」で、全国の主要オーケストラと競演する。

4月下旬ごろより突然の高熱と腹痛にみまわれ、以前より患っていた大腸憩室に細菌性の炎症(憩室炎)を起こしていることが判明した玉置。約1カ月の休養期間が必要とされ、今月12日から27日にかけて予定していたコンサート計5公演を中止し、入院して治療に専念していた。この度無事退院し、本公演に向けたリハーサルを始動させた。

今回、「ワインレッドの心」「悲しみにさよなら」「メロディー」など安全地帯、玉置浩二の代表作品に加え、「雨」「夜想」「君がいないから」、ベートーヴェン交響曲第6番と融合した「田園」などをオーケストラ作品として披露予定。8日の京都公演では、玉置の強い意思を受け、旧ユーゴスラビア地域の音楽家たちが参加するバルカン特別編成交響楽団が来日。世界平和の祈りを発信する同オーケストラに捧げた、玉置作曲の新制作作品「歓喜の歌」が演奏される。6月の大阪公演は日本センチュリー交響楽団、7月は大阪フィルハーモニー交響楽団と競演。料金は特製プログラム&クリアファイル(横尾忠則デザイン)付で12,500円(全席指定)、チケット発売中。

最終更新:5月23日(月)17時0分

Lmaga.jp