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元メガデスのドラマー、ニック・メンザがステージで演奏中に死去。享年51歳

RO69(アールオーロック) 5月23日(月)11時29分配信

元メガデスのドラマー、ニック・メンザが5月21日に亡くなった。51歳だった。

この日、メンザはロサンゼルスで行っていた自身のバンドOHMのライヴでの演奏中に心臓発作を起こしたという。

メンザは1989年から1998年までメガデスに在籍、『ラスト・イン・ピース』(1990)、『破滅へのカウントダウン』(1992)、『ユースアネイジア』(1994)等のアルバムに参加、全盛期のメガデスを支えたメンバーのひとりだった。

メンザの訃報を受けてメガデスのヴォーカリスト、デイヴ・ムステインは「嘘だと言ってくれ!」とツイート。また、元メガデスのギタリストで現在は日本でも活動中のマーティ・フリードマンは「ニック・メンザはユニークで偉大なドラマーだった。信頼できる友人であり、陽気なバンドメイトであり、愛情深い父親でもあった。RIP Brother」とコメントを発表した。

ムステインのツイートはこちらから。
TELL ME THIS ISN'T TRUE! I woke at 4 AM to hear Nick Menza passed away on 5/21 playing his drums w/Ohm at the Baked Potato. #nickmenzarip— Dave Mustaine (@DaveMustaine) 2016年5月22日

RO69(アールオーロック)

最終更新:5月23日(月)11時29分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。