ここから本文です

第2回唐奨「永続的な発展賞」の証書デザイン、世界5大陸をイメージ/台湾

中央社フォーカス台湾 5月24日(火)18時41分配信

(台北 24日 中央社)唐奨教育基金会は24日、第2回唐奨の証書デザインを公開した。デザインを手掛けたのは中華系イギリス人の張翠蓮さん。賞の部門ごとにそれぞれ異なる設計が施され、「永続的な発展賞」の証書は世界5大陸をイメージして作られた。

張さんは世界地図をアレンジ。南極大陸を地平線のように表現した上で、ユーラシア大陸とアメリカ大陸を垂直方向に配置し、2本の大木に見えるようにした。オーストラリアやマダガスカル、英国、ニュージーランドなどの島は地球上の生物に見立てた。張さんは、このデザインは「永続的な発展」の理念とぴったりだと話す。

そのほか、バイオ医薬、漢学、法治それぞれの賞の証書にも賞の内容を反映したデザインが施されている。

第2回唐奨の受賞者は来月18日に発表、授賞式は9月25日に行われる。

(陳至中/編集:名切千絵)

最終更新:5月24日(火)18時41分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。