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波瑠「すごく大ざっぱでズボラです」と笑顔で告白

Movie Walker 5月24日(火)16時54分配信

人気テレビアニメの劇場版第28弾『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』(7月2日公開)で、おもちゃの星のお姫様・ルンダ役の声優を務める波瑠が、5月24日に目黒のスタジオで開催されたアフレコ会見に参加。波瑠は「初めてのアニメ声優挑戦が、子どもの頃からずっと観ていたアンパンマンでとてもうれしいです」と挨拶した。

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好きなキャラクターは「アンパンマンとバイキンマン」と言う波瑠。バイキンマンの魅力について尋ねられると「え?すっごい素敵じゃないですか?ヒーローの対になる存在ですが、愛らしいし憎めない。すごい魅力があると思います」と力説した。

また、何でもおもちゃにできるという役柄にちなみ「おもちゃにしたいもの」について問われると「私はすごく大ざっぱでズボラなんです。お花とかをすぐにダメにしちゃう。それをおもちゃに変えれば、ずっときれいでいいなあと。でも、生あるものをおもちゃにしちゃうっていうのはダメですね」と笑顔を見せた。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」で大ブレイクし、人気ドラマ「世界一難しい恋」でも話題を呼んでいる波瑠は「ありがたいというか、こんなにみなさんの前に立てる機会が集中するのは貴重な経験なので」と感謝する。また街中も普通に歩けるそうで「全然気づかれないです」と語った。

『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』は、全国のアンパンマンこどもミュージアムのミュージカルショーでも使用されている楽曲「勇気のルンダ」をモチーフにした物語。おもちゃの星のお姫様ルンダが巻き起こす騒動を描く。【取材・文/山崎伸子】

最終更新:5月24日(火)16時54分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。