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大仁田が売り上げ44,000円を大分市長に手渡し

バトル・ニュース 5月24日(火)23時0分配信

 23日午前に大仁田厚、佐野直、美月凛音、千葉智紹の4選手が大分市役所を訪問し、22日に開催されたアップルスタープロレス大分大会の売り上げ(22人=44,000円)を、大分市をはじめ九州復興に役立てて頂くよう佐藤樹一郎市長に手渡した。

 アップルスタープロレス大分大会は当初は大分のプロレス団体『プロレスリングFTO』と交流戦を行う予定であったが、FTO所属のプロレスラーキラ☆アンとの騒動などがありアップルスター単独での興行に。興行にはこの日市役所に訪問した4選手を代表に12選手が出場し、全5試合が行われた。

 長崎出身の大仁田選手は九州の復興に心を砕きつつ、佐藤市長の話に興味深く聞き入るシーンもあり、市長室では終始和やかに会談が進んだ。

最終更新:5月24日(火)23時0分

バトル・ニュース