ここから本文です

アップアップガールズ(仮)が42km駅伝の直後にライブ、過酷イベントを完走!

BuzzFeed Japan 5月24日(火)11時34分配信

武道館に向けた体力作りの一環? アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」が総計42kmの駅伝とライブの過酷なダブルヘッダーを行った。
【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】

アプガは今回2年連続で5月22日(現地時間)にアメリカ・ハワイのオワフ島で開催された「ホノルル駅伝&音楽フェス2016」に2年連続で出場した。

イベントはハワイでスポーツと音楽を楽しもうというものだが、アプガの場合はなぜか駅伝のライブの直後にライブパフォーマンスを行う過酷な内容だ。

今年11月8日に日本武道館での初の単独公演開催を控えているが、この修行のようなイベントが晴れの舞台のパフォーマンス向上につながるか。科学的な証明は当然ない。

駅伝は日の出前の午前5時半にスタート。今回は仙石みなみ、佐保明梨、関根梓、新井愛瞳による「Team running alien」と、佐藤綾乃、古川小夏、森咲樹による「チーム参四五」という組み合わせで6区間総計42kmの駅伝に参加。仙石、佐保、古川、森、佐藤は2区間を走った。


駅伝は日の出前の午前5時半にスタート。日差しにより予想以上に体力を奪われた関根は完走後にバタンと倒れるなど、過酷な面もあった駅伝だが、結果は「Team running alien」のアンカー・仙谷が4 時間 6 分 10 秒という記録をたたき出してゴール。それに遅れること16分後、疲弊しきった表情で佐藤がゴール付近に到着し、最後はアプガのメンバー全員で佐藤を迎え入れて 7 人でゴールゲートを超えた。

しかしイベントの真骨頂はここから…。アプガはおよそ1時間の休憩を経て、ゴール地点のカプオラニ公演の特設ステージで、ファンツアーで参加していたファンの声援を受けながらライブをスタートさせた。

のちに「走り終わったあとは体が全然動かなくて階段も下りることがつらかったんですよ」(佐藤)と語るなど、体力的に厳しい状況だったが、ライブでは「アッパーレー」「パーリーピーポーエイリアン」「アッパーカット!」「チョッパー☆チョッパー」「サマービーム!」のキラーチューン 5 曲を熱唱。ステージ上では「武道館ライブ開催」とデカデカと描かれた特製横断幕を出し、南国に集まったファンをわかせた。

仙石はライブ終了後「武道館も決まって泣き言は言ってられないし、逆に活力にもなると思ってます。駅伝もそうですが、この先、自分たちの行動がすべて武道館の結果に直結すると思っています」と力強く話した。

また佐藤は「走り終わったあとは体が全然動かなくて階段も下りることがつらかったんですよ。でもライブでは曲がかかるとみんないつも以上の力を発揮してて、改めてアプガ最高だなって思いました」とコメント。

過酷なイベントではあったが、メンバー、そしてファンとの絆はさらに”アップ”した。

最終更新:5月24日(火)11時49分

BuzzFeed Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。