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シャーリーズ・セロンとショーン・ペン、カンヌで気まずい再会

ELLE ONLINE 5月24日(火)20時45分配信

この日シャーリーズ・セロンとショーン・ペンは『The Last Face(原題)』のフォトコールや記者会見などに出席。丸一日一緒にいなくてはいけなかったそう。雑誌『USウィークリー』によると2人は極力接触せず、目を合わせないようにしていたとか。キャストたちと監督が並んで撮影するときも、記者会見のときも共演者のアデル・ エグザルホプロスとハヴィエル・バルデムを間に挟み、隣り合うことはなかったとか。

でも、ついに2人が接触する瞬間が! レッドカーペットで近くに立ってしまったシャーリーズとペンがハグ、シャーリーズが彼の頬にキスする瞬間をパパラッチがキャッチ。同誌によると「まったく感情のこもっていないハグ」で「超冷たいキスだった」とか。

ちなみにシャーリーズはアフターパーティーを欠席、すぐにアメリカに帰国してしまったそう。関係者によると映画『ワイルド・スピード8』の撮影があったから、というのがその理由だけれどこれ以上元カレと顔を合わせるのが嫌だった可能性も大。それでもカンヌはサボらず、しっかり仕事をしたシャーリーズ。さすが、大人!(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5月24日(火)20時45分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。