ここから本文です

オリバー・ストーン監督も登壇「見どころ満載カンヌライオンズ10選」

SENSORS 5月24日(火)13時0分配信

カンヌライオンズ2016のオフィシャルメディアサポーターであるSENSORSでは、6月18日~の開催まで今年のカンヌの見どころ、新設カテゴリー、アワードなどについて紹介していく。連載第3回目はメインセミナーや授賞式以外のコンテンツプログラムに注目する。

今年63回目となる世界最大級の広告祭、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(カンヌライオンズ)2016の8日間におよぶ20以上の公式プログラムが発表された。
毎年、メインセミナー、授賞式が注目を浴びるカンヌライオンズだが当記事では『カンヌライオンズを楽しむコンテンツ10選』を紹介したい。
自分の興味・キャリアに合わせてカンヌライオンズの旅をカスタマイズしてみてはいかがだろうか?


1)Creative Inspiration Seminars (クリエイティブ・インスピレーション・セミナー)

毎年多くのセレブリティや企業のCEO, CMOが登壇するメインセミナーステージ。クリエイティビティに関連しているセッション内容を毎日繰り広げる。
昨年にはロック界のカリスマMarilyn Manson(マリリン・マンソン)氏やグローバル・アーティストPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)氏、そしてグローバルエージェンシーWPP社、創設者/CEO、Martin Sorrel(マーチィン・ソレル)氏や次世代SNSとして人気を誇るSnapchat社共同創設者/CEO、Evan Spiegel(エヴァン・シュピーゲル)氏などがメインセミナーステージに登壇している。

今年はアメリカを代表する社会派映画監督のOliver Stone (オリバー・ストーン)氏が映画製作、政治、そして文化の関係性をテーマに登壇予定。また、イギリスBBCで放映されている、政治的指導者からエンターテイナー、企業経営者を迎えて繰り広げられるインタビュー番組、HARDTalk'sは女優Gwyneth Paltrow(グウィネス・パルトロー)氏を迎えてカンヌライオンズのステージでHARDTalk'sを実現。


2) Creativity in Focus Forums (クリエイティビティ・フォーカス・フォーラム)

毎日異なるクリエイティブ・テーマが設定されており、そのテーマに沿った30分間のインタラクティブ・セッションが行われる。テーマ及びにスピーカーは公募になっており、クリエイティブ業界の第一線で活動しているスピーカーが参加者と同じ目線で課題や機会について話しをすることによって、スピーカー、そして参加者の「クリエイティブ知恵袋 (Creative toolkit)」を一緒に作りあげることが目的としている。 これまでもNational Geographicの公式写真家やアルコール飲料メーカー、BacardiのグローバルPR担当者をはじめとする世界中のプレイヤーが登壇しており、日本からもブルーカーレント・ジャパン社、本田哲也氏が登壇している。

1/4ページ

最終更新:5月24日(火)13時0分

SENSORS