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鈴木雅之のライブ遅刻危機を救った、パトカー先導

MusicVoice 5月24日(火)14時50分配信

 ミュージシャンの鈴木雅之(59)が、ライブ会場に向かう際にパトカーに先導されたことがあるという“伝説”について「これは本当」と語り、真相を明かした。


 20日深夜放送された、日本テレビ系『バズリズム』に鈴木はゲスト出演。今も語り継がれる様々な“やんちゃ伝説”について真相を語った。その中で「ライブの度にパトカーが先導」するという伝説について鈴木は「これは本当」とコメント。

 80年代に放送されていた、TBS系の生番組『ザ・ベストテン』などではライブが終わってから、別会場に移動し歌っていたことを明かし「パトカーがちゃんと誘導してくれました」と語った。

 パトカーに関するエピソードとして、ライブ会場へ移動中高速で渋滞にハマった時の出来事を告白。リハーサルはおろか、本番にも間に合わないと判断した鈴木は、高速道路の路肩を走行し、パトカーに止められたという。

 警官が止めた車両内の鈴木を見て「あれ? もしかしたらあの…」と彼の正体を察したので、事情を理解してくれると思った鈴木は、すかさず「そうです」と事情を説明。事情を知った警官は「わかりました。先導しますから」と言い、ライブ会場まで鈴木の車両を先導。何とか本番に間に合ったという。鈴木は「すごいありがたかった」と当時を振り返った。

 視聴者からはツイッターなどで「さすがマーチン(鈴木雅之)」「警察やるな」などの称賛の声が見られた。

最終更新:5月24日(火)14時50分

MusicVoice