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リオ五輪最終予選の組み分け決定! ラスト1枚の切符かけ6月に決戦!

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン) 5月24日(火)10時36分配信

 リオデジャネイロへ行ける、ラスト1枚の切符を獲得するのはどの国か。
 今夏のオリンピック出場をかけた7人制ラグビー世界最終予選(男・女)の組み合わせ抽選会が、5月23日にモンテカルロのホテルで、モナコ公国の元首アルベール2世公とシャルレーヌ公妃が出席するなかおこなわれた。

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 オリンピックでラグビーがおこなわれるのは92年ぶりで、7人制(セブンズ)の実施と女子ラグビー選手の参加は初めてとなる。男女それぞれ、開催国ブラジルを含めた12か国が出場する予定で、ワールドセブンズシリーズや各地区予選を経て11枠は決定している。
 世界最終予選は、男子が6月18~19日にモナコで、女子が6月25~26日にアイルランドのダブリンで開催。その最終予選で優勝したチームが、リオ五輪への最後の出場権を獲得する。

 世界最終予選のプール分けは以下のとおり。

【男子】
■プールA: サモア、ジンバブエ、トンガ、アイルランド
■プールB: カナダ、ドイツ、ウルグアイ、スリランカ
■プールC: ロシア、チリ、モロッコ、チュニジア
■プールD: 香港、スペイン、メキシコ、韓国

<男子の部で既にリオ五輪出場権を得ている国>
ブラジル、フィジー、南アフリカ、ニュージーランド、イギリス、アルゼンチン、アメリカ、フランス、オーストラリア、ケニア、日本


【女子】
■プールA: 第1シード、サモア、ジンバブエ、マダガスカル
■プールB: 第2シード、メキシコ、ベネズエラ、チュニジア
■プールC: 第3シード、中国、ポルトガル、トリニダード・トバゴ
■プールD: 香港、アルゼンチン、カザフスタン、クック諸島

※ 女子のシード国(ロシア、スペイン、アイルランド)は、5月28、29日にフランスのクレルモン=フェランでおこなわれるワールドラグビー女子セブンズシリーズの今季最終ラウンドが終わったあと、第1~第3シードに振り分けられる。

<女子の部で既にリオ五輪出場権を得ている国>
ブラジル、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア、イギリス、コロンビア、アメリカ、フランス、フィジー、ケニア、日本

最終更新:5月24日(火)10時36分

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)