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プジョー新型「3008」10月のパリモーターショーで世界初公開!

オートックワン 5月24日(火)11時42分配信

新型「3008」がC SUVセグメントに参入

プジョーは、新型「3008」を発表した。次世代の新しい「i-Cockpit」や洗練されたデザイン、高効率の設計、最先端の装備などを採用している。

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プジョーにとって、世界中に向けた新しいSUVカテゴリーとなる新型「3008」は、10月1日に開幕する「パリ・モーターショー2016」でワールドプレミアを迎え、プジョーブースの主役として出展される。日本導入は、2017年を予定している。

インテリアデザインは次世代のi-Cockpitを採用

新型「3008」のインテリアは、未来を思わせるダッシュボード、ハイテクノロジーを集めた次世代のi-Cockpitが、これまでの概念を打ち消すような、新しいコンセプトをイメージしている。ここには、ドライバーに大きな喜びをもたらすための様々な機能が盛り込まれている。

コンパクトなステアリングホイールで握りやすくし、デザインはドライバーの視界と足下のスペースを最大にするためにフラットにしている。グレードによってはフルレザー仕様、クローム仕上げ、光沢のあるブラックトリムと、高いレベルのクオリティと魅力に溢れている。

ダッシュボードの中央には、大型8インチタッチスクリーンを採用。ピアノの鍵盤な6つのスイッチを並べ、ラジオ、温度調整、ナビゲーション、オンボードコンピューターなど、主要な機能を操作することを可能にした。

また、高画質12.3インチスクリーンのヘッドアップ・インストルメントパネルを初めて搭載。自由にカスタマイズすることが可能で、ドライバーが視界に求めるすべてのものが集められている。ディスプレイモードは5種類用意し、ステアリングホイールのボタンで操作が可能だ。これにより、ドライバーは好みのツールを自在に配置することができる。

タッチスクリーンで選べるパーソナルモードでは、ドライバーサポート、インストルメントパネル、トリップコンピューターなど、様々な表示をすることができる。それぞれの視覚効果は、アニメーションなどで見やすく演出されている。

今回のプジョー i-Cockpitが進化したのは、これだけではない。スイッチを押すだけで、新型「3008」のドライビングエクスペリエンスを高めてくれる。

- 視覚:照明の明るさとスクリーンのカラー調整

- 聴覚:イコライザー設定

- 触覚:シートに内蔵されたマッサージ機能(5つのタイプを設定可能)

-嗅覚:フレグランス・ディフューザー

さらに、「308」と同様に、視覚、触覚、聴覚は、スポーティな感覚を味わえるドライバースポーツパックで楽しむことができる。また、ドライビングスタイルでは、ダイナミックな「ブースト」、優しいドライビングを提供する「リラックス」から選択可能。

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最終更新:5月24日(火)11時42分

オートックワン