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最後までバロテッリは問題児だった ユーヴェ戦で指揮官の判断に納得できずロッカールーム直行

theWORLD(ザ・ワールド) 5月24日(火)7時10分配信

なかなか出番が回ってこなかったバロテッリ

21日にコッパ・イタリア決勝でユヴェントスと対戦したミランは、チーム全員のハードワークもあってセリエA王者ユヴェントス相手に互角の戦いができていた。結局はアルバロ・モラタに得点を許して0-1で敗北したものの、チーム全員の思いが1つになった好ゲームだった。しかし、そんな中で1人不満を溜めていたのがマリオ・バロテッリだ。

この日のミランは中央に1枚しかセンターフォワードを配置していなかったため、そこにはエースのカルロス・バッカが入った。バロテッリはベンチスタートとなり、出場機会がないまま90分が経過。バロテッリはウォーミングアップを続けていたようだが、延長戦に入って指揮官クリスティアン・ブロッキが最初に切った交代カードはMFのホセ・マウリだった。

伊『Gazzetta dello Sport』によると、バロテッリはこの判断に激怒。ベンチを離れ、ロッカールームに直行しようとしたという。その後バロテッリはマウリ投入の3分後にユライ・クツカとの交代でピッチに入ったものの、ほとんど見せ場を作ることなくゲームは終了した。

同メディアは、バロテッリにとって2度目となるミランでの仕事は悲しい結末を迎えたと伝えており、今夏所属元のリヴァプールに戻ると予想されている男の最期はフラストレーションを溜めたまま終わる何とも寂しいものとなってしまった。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月24日(火)7時10分

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